全国エリアでの海洋散骨 四国地方

香川県

日本でいちばん面積が小さな県。瀬戸内国際芸術祭の時期はとても賑やかになる。 瀬戸内海を舞台とした3年に1度開催される現代美術の国際芸術祭。瀬戸内の島々の活性化や瀬戸内海が世界の「希望の海」となることなどを目指し、絵画や彫刻、建築など多彩な現在美術が展示されます。2010年に第1回が開催され、105日間の会期中、約94万人が来場しました。第2回は13年3月に開幕し、23の国と地域から約210組のアーティストが参加しました。

  • 小豆島出航:小豆島沖
  • 高松出航:女木島、直島沖

愛媛県

愛媛県は、四国の北西部に位置し、北は瀬戸内海、西は宇和海に面しており、南は西日本最高峰の石鎚山を有する四国山地が連なっています。瀬戸内海、宇和海には大小200余りの島々があり、海、山両方の豊かな自然に恵まれています。
愛媛の県名は、古事記の国生(くにう)みの神話に出てくる「愛比売(えひめ)」からとったものであり、「かわいい姫・うつくしい女神」といった意味があるそうです。

  • 松山出航:松山沖

高知県

高知県と言えば坂本龍馬。19世紀に日本の近代化のために働いた侍で、多くの日本人が尊敬する歴史上の人物にあげています。四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川。全長196km。四国内で最長の川、大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれています。

  • 高知出航:桂浜沖