ペットと過ごす老後の暮らし


最近、ペットの散骨を希望する方が続いた。
ふと思う・・ペットの魅力とは?

「ペットは老後に好影響を与える」
犬や猫など、動物との触れ合いは、老後の好影響を与えることが統計的にも解ってきています。
餌をあげる、頭を撫でる、散歩をするなど、ペットとの交流は体を動かすきっかけを作ります。
また、身体的影響だけではなく、「自分がいなければ、ペットは生きていけない」というように、心理的にも生きる力を与えてくれます。

ペットロス症候群
ペットロス症候群とは、ペットとの死別や行方不明などでペットを失った時の哀しさから立ち直れない状態の事をいいます。
近年ペットの高齢化が進んではいますが、犬で12~13年、猫で10年くらいが寿命と言われています。
どのタイミングでペットを飼うかどうかにもよりますが、飼い主にとって、ペットとの死別は避けられないものです。
もちろん、ペットより自分が先に逝ってしまえば、その心配はありません。しかし、ペットを飼うときには、それらの事も覚悟しておきましょう。

自分が死んだ後、ペットはどうする?
ペットより自分が先に逝くということは、自分がこの世を去った後に誰がペットの面倒を見るのかという問題を残します。
高齢者のおひとりさまは、自分の死後、ペットをどうするかということを具体的に(例えば家族や友人に引き取ってもらうなど)考えておきましょう。

ペットと一緒に入れるお墓がある
家族が亡くなると同じように、ペットの死は辛いものです。その哀しみから少しでも立ち直る為には、人が亡くなる時と同じように、ペットの葬儀をしたり、墓地を作ったりすると良いかもしれません。
死んでからも大好きなペットと一緒にいたいという人は多く、最近ではペットと一緒に入れるお墓もあります。宗教によっては、一緒に納骨出来ないところもありますので、よく見て選びましょう。

弊社ではペットの散骨や、自分が亡くなった後のペットの行き先など、動物病院とも連携しているので、気軽にご相談を。

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