8月の散骨状況


8月は子供達が夏休みということもあり、地方での散骨が続いている。
熊本県は天草沖から、福井県の越前海岸沖、新潟県の佐渡近海と。
台風の心配もあるが、ご家族とは連絡を取り合いながら状況をお知らせするようにしている。

今月は代行委託(私供がご家族の変わりに散骨するプラン)の方が24名だった。
今週末にも委託の方を4名相模湾にお還しする。
この時期の東京湾は海が濁っていることが多いので、なるべく綺麗な相模湾側でご案内しております。

スタッフM

 

なぜ、散骨を希望するのか?


様々な考え方があるが、風で過去散骨をした方々にお聞きしたものを。

早く自然に帰れる方がよい
今後はこの形態が望ましいから
海、山が好きだから
とくに都市圏では墓地の確保が困難だから
お金がかからなくてすむから
思い出に残るところがあるから

今、思い出してもこれだけの「理由」がある。
「本人や遺族が望むなら」、「お墓に埋葬し、一部を散骨するのはかまわない」という意見が多いと思う。

まだまだ「散骨は違法」と思われている方も多いと思う。
次は「散骨は違法ではない」について書いてみよう。

取材担当の方


「取材担当の方、いらっしゃいますか?」
先日、中学三年生の取材を受けた
賢そうな子が、少し早目に登場した
「散骨、自然葬の現在と未来」がテーマの様だ
事前に良く調べて来ている
偏差値の高そうな、中高一貫の私立校の生徒だ
彼の仮説を、数字で補強できるよう答えたつもりだ
「君らの世代だと、ウエブサイトから簡単に答えを出すんじゃないの?」と問うと
「リポートに参考文献を求められますから・・」と
出来る限り真摯に対応したつもりだが
私より、妻のほうが適任だったかも知れない
最後に「自然葬に未来はありますか?」ときた
保守とリベラル、死にゆく世代の死生観、若者の保守化、少子化、格差社会の事・・・
シンプルな問いかけに、喋りすぎた感がある

本来の「取材担当の方」の妻は、まだ家に慣れない「ディノッ蔵」のケアを優先した
私の報告に「やっぱり、私が行ったほうが良かったかも・・・」と

「夏休みはどう過ごすの?」の問いに「ずっと勉強です!」と云い帰っていった

船長

6月の散骨


今月になってから毎週末、散骨をしているが
梅雨なのに何とかスケジュールは消化できている
明日もクリアーできそうだ
乗船予定の方々も気を揉んでいることでしょう

駐車場のモテ男、トラ坊も昨日の雨では、皆からの餌も少なかったようで

今朝会いに行った時の食いっぷりは見事だった

船長

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