ネットのなかで生き続ける?!


ツイッター(Twitter)なるものが、2006年アメリカから拡がり始めたのは記憶に新しいです。

2009年6月時点で日本国内からツイッターにアクセスしている実際の人数は約320万人(全世界では約1.1億人)。

今は、もっと利用者数増加中とのことです。

そして、この3月には人が亡くなった後も身代わりになってツイートするプログラムの詳細が発表されるそうです。

LivesOnという名前で。

「Lives on.」を直訳すると「生き続けています。」

生前のTwitterの呟きから嗜好や思想を分析して、アルゴリズムを生成するのだそうです。

ネットの世界だけで人は生き続ける事ができるのか。

身体を無くしてもなお、個性を保ってコミュニケーションできるのか。

LivesOnはその答えを見せてくれるかもしれません。

でも、果たして必要なのでしょうか。

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