友人の息子の論文


新宿ゴールデン街のバーへは時々行く。
バーのマスターの息子は早稲田の大学院生である。
旨い飯との交換条件に彼の論文を読ませてもらっている。
今回のテーマは「中上健次」だった。
気になる名前が出てきた「山本太郎」。
同人誌「歴程」とつながり・・・「辻まこと」を思い出した。風刺画と文章を「暦程」に書いていた。
山道具や「秀山荘」が閉店した記念にと頂いた「秀山荘版・辻まこと山とスキーの広告画文集」を本棚から引っ張り出し四十数年前の思い出に浸った。

続きは次回に・・・散骨に関する落ちもあります。

                                                 船長

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