小平霊園の樹木葬


2012年、都立小平霊園に開苑した「樹林墓地」は、初年度500体の募集に対して16.3倍もの応募がありました。

ところで樹木葬墓地とは・・・・
樹林墓地の敷地は834㎡。芝生が一面に敷き詰められ、ナツツバキやコブシなどが植樹されています。
背景の樹木が借景となり緑豊かな環境が演出されています。
(2014年には個別埋葬の樹木墓地の開苑が計画されており、さまざまな形態の墓地が選べるようになっていくことになるでしょう)

・墓所の規模
 面積 834平方メートル 埋蔵予定数 10,700体

・設置施設
 墓所、献花台、参拝広場など

・墓所内の樹木
 コブシ、ヤマボウシ、ナツツバキ、ネムノキ、イロハモミジ

使用料(貸付時一回限り)
 遺骨 1体 134,000円、粉状遺骨 1体 44,000円
 一般墓所と異なり、毎年の管理料はかかりません。

樹林墓地は、樹林の下に設けた共同埋蔵施設に多くの遺骨を一緒に埋蔵するものです。
隣接する樹木墓地は、シンボルとなる樹木の周辺に遺骨を個別に30年間埋蔵した後、共同埋蔵するもので、現在整備中であり、平成26年度の募集開始を予定しています。
(小平霊園樹木葬の案内ホームページより引用)

今後は散骨同様、「樹木葬」という供養の仕方も増えるのだろう。

今日はお世話になっている葬儀屋さんから「小平霊園・樹木葬に当選した家族が、遺骨の粉末をしたい」という相談を受け、今後の粉末作業の流れを説明した。

 

スタッフ・S

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