弘法筆を選ばず


弘法筆を選ばず と、言えば

本当の名人は、道具の善し悪しなど問題にしないというたとえ。 」として一般的です。

 

 
しかし本当は、

 

 

「弘法筆を選ばず」の本来の意味

弘法が金ケチって安い筆を買った

んで、せっかくの書がとんでもないことになった

安物なんて二度と買わないぞ

筆は選ばずに高い物を買う
っていう事。

戦時中に現在の意味になったそうだ。
(Constantineより)

 

なのだそうですよ。

安物は、それなりなのかもしれませんね。

100円ショップで買ったマグカップ。

簡単に柄が壊れました。

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