手の内を明かす


今日、初めて知りました。

「手の内を明かす」の語源。

弓道から来る言い方だったんですね。

「手の内を明かす」とは「重要な技術、方法を教える」、つまり「手の内」=「重要な技術」という こと。手の内とは簡単に言うと 弓を握る手の形のことで、これがしっかりできていないと射に少なからず支障が生じるという、大変重要な部分です。
弓道を極めた人は、この「手の内」の形をみるだけで、その人の実力がわかるといいますから、 かつては「手の内」が当時はやはり相当重要な技術の例えになっていたと推測されます。弓道の雑学

 ということで、自分の手の内を見てみました。

じっと手を見る。

両手、小指と薬指の付け根部分が固くなってました。 何度かマメが出来て潰れ、皮膚が再生する度に厚くなったものです。

30年以上乗っているオートバイのせいだと思います。

自分の手の内なんてこんな程度です。

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