長崎・五島列島


キリスト教とイスラム教という雑誌を読んでいるのだが、その中に「長崎・五島列島~キリシタン巡礼の旅」という特集があった。

五島列島は私の母の出身地でもある。
私が幼少時代(曖昧だが、たぶん6歳頃?)に家族総出で叔母の家に行き、遊んだ記憶がある。

五島列島の福江という場所。

話が逸れたが。

五島列島には教会が数多くある。
その数約50もあるという。

その雑誌には様々な教会の写真が掲載されており、とても興味を惹くと共に、全てを実際に見てみたいという衝動に駆られる。

五島列島の教会には、写真を見る限り「マリア像」を掲げている所が多い。
教会内部に限らず、浜串港の近くに立つマリア像(航海の安全と大漁を願う)や日本ではじめてルルドが造られた福江島の西の端にある井持浦教会など。

さらに興味深い(風の聖母)という名が付くマリア像もある。

教会には見えない建物だったり、ステンドグラスの光の射し具合が素敵な教会など。

「先人が厳しい弾圧の中で守り続けたカトリック(教会)」

過去の歴史に、少しでも触れることが出来る今の状態が幸せと想い、知識の1つとして勉強をしたいと思う。

どこぞの山が世界遺産登録となるが、私個人としては「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が登録となれば、それ以上に嬉しいことだ。

スタッフ・S

コメントは停止中です。

オフィシャルサイトに戻る