11センチのYKK


昨日は大変な一日だった
「ディノッ蔵」が退院した
デベソの傷跡は11センチ位ある
YKKのジィッパーみたいに綺麗に縫ってあった

彼にとっては、肉体的にも精神的にも大きな変化だったろう
去勢とデベソの傷は痛むだろう
捨て猫から急に家猫に戻り、同居の雌猫もいる
自分の居場所がハッキリしない、他人のトイレも釈然としない
幾通りもの鳴き声で、自分を主張する
結局、昨夜は「ディノッ蔵」と徹夜し、私はソファーで横になった

屋外で生活していた当時は夜行性だった、昼間は、ぼんやりウトウトしている

今夜は妻が付き合う
慣れつつ有るので、さほど心配はしていない

船長

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