新しいプラン


試験的だが、船に乗って行うチャーター散骨以外に、空から散骨が出来るプランを始めます。

船酔いしやすく、船に乗るのが怖い
遠方からみんな集まったけど、海域が急変して当日延期になったらどうしよう
風になり、自由に世界を回ってほしい・・・・

都内の飛行場から飛び立ち、綺麗な海、相模湾沖まで片道20分ぐらいなので、乗り物酔いが心配な方も大丈夫では?
まもなくホームページ上でご案内をさせて頂きます。

スタッフ M

今年最後のお手紙


弊社で散骨をされた方々からお礼のお手紙を多く頂く。
先程、届いたお手紙を添付。
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この度は大変お世話になりました。

先日写真が届きました。
残念ながら当日現場にお見送りには行けませんでしたが、散骨の様子がよくわかる写真に母も安心しておりました。
また、お花も綺麗でしたし、選曲や写真の内容といい、御社のお心遣いが伝わってきて本当にありがたい気持ちになりました。

初めての海洋葬ということで業者さん選びからわからないことだらけ。
不安な中で御社の電話の印象が非常に良かったので決めたのですが、その好印象は最後まで変わらず、本当に御社にして良かったと思っております。

今後私の周りで海洋葬を検討している人がいたら、御社をオススメするつもりです。
本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。

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弊社では合同、チャーター散骨同様に、委託で申し込まれる方々が多いです。
全国各地から毎日のように、ご遺骨が届きます。
委託であっても、故人の情報を出来るだけたくさんお聞きして、私達は愛情を持って責任を果たしたいと思っています。
どんな音楽を好み、どんなお酒を飲み、どんな花を愛でていたのか。
その人がここに在ったという事実を本当に大切にしたいと思っています。

今年最後の記事ですが、これから関わる方達との出逢いに想いを感じて。

スタッフ M

海洋自然葬


最近は台風が続けて日本に近づいてくるので、散骨(出港)に影響が出ている。

天気が良くても、風が強いと出港出来ない。
延期の電話では「天気は悪くないのに・・・」と言われることがあるが、分かり易い説明を心がけている。

週末の散骨も心配だ。
離島の散骨は問題なく出港出来る予定だが、東京湾は難しいかな・・・

引き続き気合を入れて、頑張ろう。

 

名古屋の朝食


モーニングサービス

名古屋の事務所開設し、諸々、準備も着々と進んでいます
街の様子も飲み込み始めました
朝食のモーニングサービスも
少な目に注文して充分だと解った

9月には自然葬(散骨)セミナーを開きます

船長

取材担当の方


「取材担当の方、いらっしゃいますか?」
先日、中学三年生の取材を受けた
賢そうな子が、少し早目に登場した
「散骨、自然葬の現在と未来」がテーマの様だ
事前に良く調べて来ている
偏差値の高そうな、中高一貫の私立校の生徒だ
彼の仮説を、数字で補強できるよう答えたつもりだ
「君らの世代だと、ウエブサイトから簡単に答えを出すんじゃないの?」と問うと
「リポートに参考文献を求められますから・・」と
出来る限り真摯に対応したつもりだが
私より、妻のほうが適任だったかも知れない
最後に「自然葬に未来はありますか?」ときた
保守とリベラル、死にゆく世代の死生観、若者の保守化、少子化、格差社会の事・・・
シンプルな問いかけに、喋りすぎた感がある

本来の「取材担当の方」の妻は、まだ家に慣れない「ディノッ蔵」のケアを優先した
私の報告に「やっぱり、私が行ったほうが良かったかも・・・」と

「夏休みはどう過ごすの?」の問いに「ずっと勉強です!」と云い帰っていった

船長

第一便、名古屋へ


雨の中の、引っ越しになった様だ
名古屋の繁華街での昼間の引っ越しは
駐車と雨との戦いだった・・・と報告が来た
本棚やテーブルなど大きな荷は上手く納まっている
携帯メールの添付写真をみて、一安心した
ご苦労様でした
各地のゲリラ豪雨のニュースを見ながら
朝から夕方のニュースの時間まで、熟睡している
「ディノッ蔵」の暢気さを見ていると
昨夜の彼の冒険談を聞けるものなら聞きたい・・・!思いが募る

其々に大変な一日だったが、東海地方での自然葬窓口開設に期待が湧く

写真は、散骨の花筏

船長

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