ヨットでの散骨


5月24日(日)に湘南(江ノ島近辺)から出航、ヨットでの散骨がスタートする。
この日に至るまで、長い道のりがあったが、良い出会い、そして船長、クルーの助けもありスタートさせる事が出来た。
今後は毎月湘南から出航することになるだろう。
先週は沖縄県での新しいプランスタートの為、現地での撮影を兼ねて行ってきた。
こちらは47フィートのカタマランヨットだ。
ホームページ紹介までには少し時間がかかるが、夏迄には間に合うよう頑張ろう。

散骨に適した時期


暖かくなると散骨を依頼する方が増えてきます。
散骨に適した時期をたまに聞かれますが、私個人としては冬の時期、12月~2月がお勧めです。
冬の海は澄んでおり、とても綺麗です。
暖かい時期に散骨をしたい。子供達が夏休みの間に散骨をしたい。お彼岸に散骨をしたいなど、希望される方の想いは様々です。
ご家族様が希望される日時が一番適した時期だと思います。
5月から湘南出航、江ノ島沖にて散骨が出来る新しいプランがスタートします。
6月からは沖縄エリア(沖縄本島、慶良間諸島、宮古島、八重山諸島「石垣島・竹富島・黒島・新城島・小浜島・西表島・鳩間島・波照間島・与那国島」)のページも追加されます。

宮崎県 日南海岸での散骨


現在、宮崎県は日南海岸沖での散骨を希望されている方が数組いらっしゃいます。
地元船長との調整は終わったので、5月~8月の間にホームページ上でもご案内をさせて頂きます。
ご家族も一緒に乗船出来るチャーター散骨、弊社スタッフがご家族の代わりに代行で散骨をさせていただくプランなども御座いますので、お気軽にお問合せ下さいませ。

湘南営業所の開設準備


今年から湘南地域(平塚・藤沢・鎌倉)の出航が出来るよう準備を進めています。
来月から告知を始め、春頃から新しいプランのご案内が出来るようになります。
今まで相模湾エリアは、葉山出航、油壺出航だけでしたが、今後は出航場所や散骨海域を拡大していきます。
併せて湘南営業所もスタートするので、湘南周辺の方はこちらの営業所で相談やご遺骨のお預かりも出来るようになります。

8月の散骨状況


8月は子供達が夏休みということもあり、地方での散骨が続いている。
熊本県は天草沖から、福井県の越前海岸沖、新潟県の佐渡近海と。
台風の心配もあるが、ご家族とは連絡を取り合いながら状況をお知らせするようにしている。

今月は代行委託(私供がご家族の変わりに散骨するプラン)の方が24名だった。
今週末にも委託の方を4名相模湾にお還しする。
この時期の東京湾は海が濁っていることが多いので、なるべく綺麗な相模湾側でご案内しております。

スタッフM

 

久しぶりの更新


前回記事から2ヶ月ぶり・・・
今年は昨年以上に散骨依頼が多く、スタッフ皆、休めない日が続いている。
瀬戸内海エリアの小豆島支店、関東近郊(相模湾・東京湾)エリアの千代田区事務所、週末稼動の三崎営業所、そして私が記事を書いている生前相談や資料発送などが主の立川支店と、フル活動だ。
今月から当社に新しい従業員を迎え入れた。
この業界(葬祭業)は未経験。あえて未経験者にお願いした。
当社のスタイルとして、「お葬式」っぽい、やり方や雰囲気などは一切出さないようにすることと、形式こだわらない、自然な形で送る「散骨」だからだ。
これから新しいスタイル(生前からの関わり)を取り入れる準備をしている。今までは手一杯だったが、新しい方にも助けられているので、新しい取り組みも行うことができる。
「メメント・モリ」
ラテン語で「死を想え」という意味。
今一度、自分自身でこの言葉を想い、次の準備をしていかなくてはならない。

 

最近の状況


先週、今週、そして来週とハードな日々が続く。
先週は小豆島(瀬戸内海エリア)支店での会議、神戸でのアポ、名古屋での所用と車を運転しての移動だったので少し疲れた。
数日前は相模湾で9柱、東京湾で1柱のご遺骨を海にお還しできた。
今日は散骨を終えた方の証明書作成など、一日中事務作業だ。
今週は東京チーム(私)が沖縄県の波照間島、小豆島チームが能登半島、神奈川チームが静岡の散骨と、分かれて対応する。
能登、波照間で散骨する家族(故人)がその場所で希望するには、特別な想いがある。
時間があれば、少し書いてみよう。

スタッフ M

散骨の順延


今年は散骨が順延になる時が続いている。今年と言っても、まだ2月だが。

2月9日が天候不順で11日なったが、雪の影響で延期。
同じく11日は千葉県での散骨もあったが、同じく延期だ。
続く14日も雪の影響で延期。
チャーター、合同(数組の家族が乗船)、委託と、全ての方が順延になった。

昨日の横須賀沖散骨は曇りではあったが、途中から晴れ間が出て、海も穏やかだった。
実に1ヶ月ぶりの出航だ。
延期が続く方もいれば、希望する日にちで散骨が出来る方もいる。
運もあるが、「自然」を相手にする仕事なので、ご家族には事前に了承して頂いている。

これからは毎週末の出航が続くが、3月はスムーズに出来るよう祈るのみ。
来月は葉山沖、城ヶ島沖、三浦海岸沖、横浜ベイブリッジ沖、東京ディズニーランド沖、静岡は熱海沖、能登は日本海、そして沖縄最南端の波照間島沖と。夏の時期同様慌しくなるが、スタッフ達も、それぞれの「想い」を頭に入れて無事終えるよう勤めるのみ。

スタッフM

今年最後のお手紙


弊社で散骨をされた方々からお礼のお手紙を多く頂く。
先程、届いたお手紙を添付。
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この度は大変お世話になりました。

先日写真が届きました。
残念ながら当日現場にお見送りには行けませんでしたが、散骨の様子がよくわかる写真に母も安心しておりました。
また、お花も綺麗でしたし、選曲や写真の内容といい、御社のお心遣いが伝わってきて本当にありがたい気持ちになりました。

初めての海洋葬ということで業者さん選びからわからないことだらけ。
不安な中で御社の電話の印象が非常に良かったので決めたのですが、その好印象は最後まで変わらず、本当に御社にして良かったと思っております。

今後私の周りで海洋葬を検討している人がいたら、御社をオススメするつもりです。
本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。

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弊社では合同、チャーター散骨同様に、委託で申し込まれる方々が多いです。
全国各地から毎日のように、ご遺骨が届きます。
委託であっても、故人の情報を出来るだけたくさんお聞きして、私達は愛情を持って責任を果たしたいと思っています。
どんな音楽を好み、どんなお酒を飲み、どんな花を愛でていたのか。
その人がここに在ったという事実を本当に大切にしたいと思っています。

今年最後の記事ですが、これから関わる方達との出逢いに想いを感じて。

スタッフ M

12月の散骨


12月の海上は寒いが、海はとてもキレイな時期でもある。
東京湾や相模湾など、冬の景色は夏と違って、また心安らぐ光景だ。
先週末は合同散骨、委託散骨と合わせて6名の方が自然に還りました。
今週末も合同散骨と委託散骨は数件ご依頼を頂いている。
風邪を引かぬよう、注意して挑もう。

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