お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2002年6月

2002/06/19 「梅雨」の天気予報考
2002/06/11 5月10日 沖縄に散骨されたSさんからの、お便り
2002/06/06 居酒屋自慢
2002/06/05 違法行為

2002年6月19日

「梅雨」の天気予報考

いよいよ、「入梅」となりました。
今日、19日は快晴となるも多少波・風が残りそうです。
5月10日に沖縄が梅雨に入りました。偶然ですがこの日、Sさんの散骨を、沖縄本島西方の渡嘉敷島沖で行っていました。(なぜか沖縄の入梅は必ず、5月の連休以降になるそうで、観光業者が気象庁に圧力?を掛けるそうです・・・・地元の船長談)

さて、この時期の天気予報ですが、大きく3つの要素に注目するとパズルは解きやすくなります。停滞前線の位置、その上を通過する低気圧、そして台風です。

停滞前線(梅雨前線)が日本列島から離れ、八丈島の南「ベヨネーズれつ岩」のさらに南にあれば、日本近海は曇天ですが風の無い絶好の「散骨日和」となります。先週末がその状況でした。18日(火曜日)は雨風の強い日となりました。中国本土・台湾方面から低気圧が日本に近づくと、南下していた梅雨前線がアッというまに北上し日本列島に張り付き、低気圧がその上を駆け抜けます。それが昨日の荒天でした。今日は上天気ですが波がまだ残っていてます。明日の午前中は風も無く「散骨日和」でしょう。
この時期の天気の読みはこんなふうですが、もう一つの要素「台風」が現れるともう少し複雑になります。

梅雨時期の台風は本格的な強さはありませんが、スピードの速さとトリッキー(迷走)な動きで予報を難しくさせます。前線上を駆け抜けると思えば、真っ直ぐ北上し中国本土を直撃したりします。
いずれにしても「梅雨空」を必要以上に嫌うことなく、楽しみたいものです。風のない雨の日の海は「ちょっと不思議な清潔感」(マイナスイオンの効果なのでしょうか)が船をつつみます。健康的な太陽いっぱいの海も好きですが、「哲学的」な雨の海も素敵ですよ。

今日のニュースは「そろそろ沖縄の梅雨は明けます」と言っています。

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2002年6月11日

5月10日 沖縄に散骨されたSさんからの、お便り

前略
この度は大変お世話になりまして、本当に有り難うございました。
初めての事で少々心配も有りましたが、色々と御親切に御世話戴き、無事念願通りになりました。
又、ビデオも非常に美しく、音楽も心にしみて感動的な記念品となりました。
これから暑くなりますが、どうぞ御自愛下さい。
(前々回の記事『理想的な散骨』の、お客様からのお便り)

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2002年6月6日

居酒屋自慢

沖縄の旅の一夜を石垣島で過ごした。
石垣港を背に、市役所を通り過ぎ、酒屋の数軒先に「月の屋」がある。コーヒー袋を壁紙にしたインテリアがいい。BGMの和製ポップスの選曲がいい。サーブする美少年がシャイでいい。ロックの古酒(クースー)がうまい。つまみの「タカセ貝」はアワビを食べているみたいに美味い。東京の新宿で腕を磨いて帰島した主人の人柄もいい。何といってもゴーヤチャンプルーが美味かった。料金もリーズナブル。お薦めです。

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2002年6月5日

違法行為

石垣島(沖縄県)の隣の島、「竹富島」へ行って来た。この島で散骨の事業に協力してくれる人を訪ねてきた。散骨の趣旨に賛同をいただいた。個人的に数回の散骨はしているという。入梅直前の海も、風も、人々も気持ちよかった。
骨太の木造の家に赤い瓦、珊瑚(石灰石)の塀に原色の南の花々が満開だった。星砂売りの少女の小屋の日陰に、幸せそうな、痩せた子猫たちが昼ねしていた。80ccのスーパーカブを借りた。白い砂の道は、スピードも出しようも無く、ヘルメットを脱いだ。走り出すと、頭のテッペンまで風を感じる。
「アー、気持ちがいい」 ユーモラスなシーサー、上布を縁側で織るおばあさん、ノロノロ歩く牛車、冷たく冷えたサンピン茶(ジャスミン茶?)を茶屋の日陰で飲んだ。

この島には、警察官がいないのです。短時間のノーヘルでしたが「本当に気持ちよかった」・・・・・御免なさい。

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