お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2009年10月

2009/10/21 前回の手元供養展に参加され、10月に委託散骨をなさったN様からお手紙を頂きました
2009/10/04 5月に宮古島でお母様を散骨なさったKさんからお手紙を頂きました
2009/10/04 9月14日ご両親を委託で散骨なさった九州のAさんからお手紙を頂きました

2009年10月21日

前回の手元供養展に参加され、10月に委託散骨をなさったN様からお手紙を頂きました

このたびは思いもよらない詳細な報告と、あたたかい心あふれるアルバムをお送りいただきましてありがとうございます。
心から感謝申し上げます。

故人も希望通りおだやかな海で皆様に鄭重なお見送りいただき、心安らかにプカーっと泳いでいるかと想います。
(水泳指導員の資格を持っていました)

本当にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
寒さに向うこれから、海上のお仕事、皆様の安全とご健康をお祈り申し上げます。

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2009年10月4日

5月に宮古島でお母様を散骨なさったKさんからお手紙を頂きました

母は6年間ガンと闘い、桜が咲く前に天国へ旅立ちました。母は生前から私に「お墓には入りたくない・・・・海に散骨して欲しい。」と言っていました。
病気になってからは特に、自分の死後の事を頻繁に私に話すようになりました。エンディングノートを書いておかなければ・・・とも言っていました。なので必ず何か残してくれているはずと思い、亡くなった日に色々な所を探しましたが見つかりませんでした。
しばらくして、なんとなく母が気になる記事や好きな写真をファイリングしたスクラップ帳をふと手に取りページをめくりました。一番最後のページに手紙を見つけました。北田さんの会社“風”の海洋葬の記事の切りぬきと一緒に・・・。
手紙には「残された者の大変さを解るだけに私のことに関してだけは、葬儀・告別式は行わず祭壇も僧侶もなく、無宗教で供物・香典は辞退し戒名も不要、もし頂けるのならかすみ草につつまれて送られたい。遺骨は海への散骨を望むのでお墓は不要、形のなくなったものは自然に忘れて欲しい。もし思っていてくれる人がいるのなら、心の中で思ってくれるだけで充分幸せです。最後は自然に還るものならば個人としての自分を全うしたいから、死後の居場所は自分で決めたいし、たとえそれが我がままだとしても人生の最後だからこそ自分に選択させて欲しい。」
母はこの手紙を病気になるよりも前の平成10年の自分の誕生日に書いていました。

私はすぐに母がずっと行きたいと願っていた宮古の海に連れて行ってあげたいと思い、北田さんの会社にお電話させていただきました。松木さんには本当に良くして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。東京からかごいっぱいのかすみ草を持ってきて下さって、色々な見晴らしのいいポイントへ案内して頂き、そして素敵なクルーザーでの散骨ができ、少々曇り空ではありましたが私達家族にとって忘れられない一日となりました。きっと母は宮古の澄んだ海で穏やかに眠っていると思います。
母の“我がまま”を叶えるお手伝いをして下さった北田さんご夫妻、松木さん、船長他スタッフさんに母も心から感謝していると思います。私は母を宮古島に連れてきてあげられて良かった・・・・と思っていましたが、母が私達を宮古に連れて行ってくれたんだと今は思っています。
母が亡くなり、宮古行きを決意し、北田さん、松木さんと出会う事ができ宮古の海をクルージングできました。全て母からのプレゼントだと思っています。最後まで生きる事を諦めなかった母の姿を見て、命があり未来があるという事は本当に幸せだと感じるようになりました。
父が私に「お父さんもお母さんと同じ宮古の海に散骨して欲しいな。」とポツリと言いました。「私もね。」と返しました。北田さん、その時はまたよろしくお願いします!
北田さんの会社「風」との出会いに心から感謝しています。母を宮古の海に還して下さって本当にありがとうございました。
どうぞお体を大切にこれからも多くの方の夢や願いを叶えるお仕事、頑張ってくださいね。

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2009年10月4日

9月14日ご両親を委託で散骨なさった九州のAさんからお手紙を頂きました

この度は大変お世話になり、ありがとうございました。
貴社から送られてきた手紙、写真、証明書を見てとても丁寧に散骨して頂いたこと、嬉しく思っております。資料請求や問合せ、散骨実施に至るまでその都度、ご連絡を頂き貴社にお願いして本当に良かったと思っています。
今回お世話になりました北田様、松木様、他スタッフの皆様のご健康とご多幸をお祈りします。
本当にありがとうございました。

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