お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2015年6月

2015/06/05 東京湾、横浜ベイブリッジ沖で代行委託散骨を希望された T様より
2015/06/05 相模湾、葉山沖でチャーター散骨をされたN様より
2015/06/05 東京湾、三浦海岸沖でチャーター散骨をされたT様より
2015/06/05 相模湾、油壺沖でチャーター散骨をされたH様より

2015年6月5日

東京湾、横浜ベイブリッジ沖で代行委託散骨を希望された T様より

前略
ご免下さいませ
入梅前の良き日に有難うございました。
故人も満足と思います。千の風になって大空と海を行き渡っていると思います。
写真を見て満足しております。散骨してよかったと思っています。本当に有難うございました。

(お天気が良い日に、というご希望でしたので、快晴の日の出航で散骨をさせて頂きました)

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2015年6月5日

相模湾、葉山沖でチャーター散骨をされたN様より

御丁寧なお手紙有り難うございました。
色々御親切にお世話頂きお陰様で景色の良い所で穏やかな散骨式を行うことが出来ました。
好きなハワイアンの曲を聞きながら昔ヨットに乗っていたこと等を思い出していることと思います。
急な最後で呆気なかったですが広い海で主人らしい豊かさを感じていることでしょう。 
本当に心温まるお世話頂き感謝申し上げます。 かしこ

(N様は生前から契約を頂いており、ご逝去の際は病院のお迎えから火葬場、そして散骨まで全てを対応させて頂きました)

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2015年6月5日

東京湾、三浦海岸沖でチャーター散骨をされたT様より

株式会社 風
松木修平様

この度は亡き父の海洋葬で大変お世話になりました。
風さんとのお付き合いは八年前、母の希望で母を海洋葬をした時からですね。
その当時は海洋散骨自体がまだあまりメジャーな葬儀ではなかったので、父が母の希望を叶えるために奔走していた事をよく覚えています。
母の時はヨットでしたが、今日父の時は小型クルーザーで往復の時間が短く、その分お別れに専念できたように感じます。
事前のお願い通り、母を散骨したのと同じ緯度経度で父も埋葬してもらいました。母のお骨はもう水中の流れに乗り、同じ場所にはとどまっていないけれど同じ出発地点にすればいつかどこかで二人が一緒に巡り会えることもあるだろうと考えての事です。その希望を叶えて頂いてとても有難く思いました。
母の時は曇りだったのですが、父の時はお天気もよく水面が綺麗で父の粉末化したお骨がフワッと舞って、水中に広がり沈んでいくのがハッキリ見えました。
お別れはやはり悲しく涙が出ましたが、父の最後をしっかり「見届けられた」と感じました。仲良しだった二人がまた寄り添う事が出来るよう、私達は祈るのみです。
今回もお世話になり、有難うございました。
※献杯のお酒は小さくしても、散骨する人数分あった方がスムーズで良かったように感じました。リクエストはそれ位です。

(貴重なご意見を有難うございます。今後はT様のご意見を元に改善して参ります)

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2015年6月5日

相模湾、油壺沖でチャーター散骨をされたH様より

先日はいろいろとお世話になりました。
予定の葉山マリーナからは出航できず残念でしたが、天候にも恵まれ、油壺から出航してくださり、なにしろ親戚が他県で遠地より見えるので予定通りその日に実行出来て本当に助かりました。又、油壺海岸に下りる道路は狭く急坂で印象深い道でした。
海洋葬はパウダー状になった亡○○が海中に青白く溶け大洋に広がる光景は忘れられません。そのあとにお花が浮かぶ海面も・・・・。更に生演奏で亡き○○の好きなタクローの「シンシア」。
この曲だけは忘れられなくなりました。色々な思い出がかけめぐり「もっと生きていてほしかった」と切実な思いが込み上がり、とり乱さないよう感情を必死で押さえた記憶が戻ります。
頑張って病と闘っていた我慢強い人だったので「しっかりしろ!」という声と「私は海洋を旅しているゾ!」と。
「千の風になって」の歌詞のように亡き○○も 朝は鳥になって あなたを目覚めさせ 夜は星になって あなたを見守る そうです。私も頑張らねば・・・と。日々を大切にして亡き○○の分までしっかり歩まねば・・・と思います。
色々とお世話になりありがとうございました。

(当社の尾崎船長は音楽家でもあり、ギターを生演奏しながら故人様がお好きだった曲を歌わせて頂きました)

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