お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2015年12月

2015/12/29 相模湾城ヶ島沖にて代行委託散骨をされたM様より
2015/12/24 東京湾、観音崎沖にて散骨をされたH様より
2015/12/24 杉並区のH様より
2015/12/24 埼玉県のA様より

2015年12月29日

相模湾城ヶ島沖にて代行委託散骨をされたM様より

お手紙

この度はお忙しい中お世話になりありがとうございました。
同封していただいた写真を拝見し散骨して頂き、本当に良かったと思っております。天気も良く父や母も喜んでいると思います。
可愛い花を用意してくださってうれしく思います。いい天気に恵まれたとはいっても海の上ではさぞ寒かったと思います。本当にありがとうございました。
なお、埋火葬許可証も送って頂きお手数おかけしました。ありがとうございました。小学生の時に遠足で行った城ヶ島に散骨していただくとは思いませんでした、感無量です。
広々とした海に還れて感激しました。海洋葬を選んで本当に良かったです。ありがとうございました。

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2015年12月24日

東京湾、観音崎沖にて散骨をされたH様より

お手紙
12月○日に母○○の海洋葬証明書と写真が届きました。松木さんには、当日孫達の相手をして下さったり、体調を気にかけて下さったりいろいろとお心遣いいただきありがとうございました。
母も子、孫、ひ孫、甥と身近な者達と一緒に船旅が出来て喜んでいる事と思います。本人の意思どうりに出来た事に感謝しています。
始め浦賀から出航予定でしたが、後から考えてみると父の転勤で横浜、目黒、名古屋、愛媛、栃木、埼玉、杉並、千葉と移り住んだ一番始めの横浜は山下公園、港の見える丘など家族で行った思い出のある場所で何かの縁を感じさせられました。母は実母をみとり、父を亡くし、娘に先立たれ、自分も病気をし、大切な思いをして来ました。しかし、いつも自分の事より他人のこと先に考えている様な人でしたので、私も息子、娘、孫達と共に人を思いやれる人間になれるといいなぁと思っています。 母が亡くなって、ああすれば良かった、もっと優しい声をかけてやれば良かったとしか思えなかったのですが、今は母が娘に作ってくれた人形をさわり、80歳を過ぎて始めたぬり絵をながめたり、お料理やお菓子作りがじょうずだった事など、良い思いでがうかべられるようになりました。
そして嬉しい事に庭では散骨した翌日から日本水仙が咲き出しました。それは母が毎年実家で咲かせていた球根を移してきた水仙達です。まっ白な水仙はいつももっと遅くに咲いていましたので、びっくりしました。○○日の月命日に観音崎へ持って行って母に見せようと思っています。
孫達は毎日観音崎の海に「○○おばあちゃん、おはよう。行って来ます」「ただいま」と言ってくれているそうです。孫達にも主人のお墓ですが散骨という経験をさせられて良かったと思っています。母は生れ故郷九州の海へ名古屋、愛媛とゆっくりめぐりながら旅して、また観音崎沖へと戻って来る事でしょう。
スタッフの皆さま、孫達がチョロチョロしてすみませんでした。船長様には手もかじかんでしまいそうな寒い中、安全に船を操縦していただきありがとうございました。 皆様、これから寒い日が続きますのでどうぞ安全にそしてお身体大切になさって下さい。

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2015年12月24日

杉並区のH様より

松木様
この度は兄○○が大変厳かな海洋葬を実施させて頂き誠に誠に有難う御座いました。
何十年もの間の入院生活から解放され輝く大海原に旅立つ事が出来きっと喜んでくれていると思います。
家で毎日お花とお水と御飯を上げ写真を拝んでおります。
本当に有難うございました。

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2015年12月24日

埼玉県のA様より

株式会社 風
松木修平様
先日海洋実施証明書、アルバム、CDが届きました。 たくさんの写真有難うございました。心に残る大切な思い出になります。大切に保管いたします。
今回散骨を無事終えるまで私達家族にはたくさんのことがありました。
突然の病名に絶望的なショックと悲しみの三ヶ月間でした。気持ちの整理がつくまでには今しばらく時間がかかりそうですが、もう少し落ち着きましたら逗子のほうにでも行ってみたいと思います。その時は今とは別の気持ちで相模湾を望めるのかなと思っております。その時は宜しくお願い致します。
多忙の中心温まるお手紙、お心遣い有難うございました。改めて御社にお願いして良かった思っております。
スタッフの皆様、松木様には深く感謝致しております。

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