お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2016年5月

2016/05/27 お客様からのお手紙(5月[3])
2016/05/27 お客様からのお手紙(5月[2])
2016/05/27 お客様からのお手紙(5月[1])

2016年5月27日

お客様からのお手紙(5月[3])

風様 3月の終わりの海は肌寒かったのに、月日は確実に歩を進め 半袖でも過ごせるようになりました。
主人の散骨の日は大変お世話になりました。お礼が遅くなり申し訳ありません。主人の入院先の先生、看護師さん、
葬儀の時お手伝い下さった大野屋さんの皆さん、そして散骨の時立ち会って下さった風の皆様、私共の思いを上手に
サポートして下さりただただ感謝の気持ちでいっぱいです。主人もあの世で満足してくれていると思っています。
釣りと共に庭いじりの好きだった主人でしたので春と共に色々な花が咲き、イチゴも沢山取れました。
この庭を私はいつ迄守る事が出来るのか心配です、でも主人の事は私なりに一生懸命やれたと思っているので、
前に進む事が出来ます。本当にありがとうございました。

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2016年5月27日

お客様からのお手紙(5月[2])

前略 海洋葬実施証明書と写真を受け取りました。その節はお世話になりました。
スタッフの方の温かな情のこもったとても良いセレモニーだったと満足しております。ありがとうございました。
主人は辻堂で育ち亡くなるまで、ここで生活をしておりました。学生時代には辻堂海岸でライフセイバーをしていたそうです。
子供達が小さい時には、よく海に連れて行って家族で遊び、犬の散歩も海岸で、という風に海が身近なものとなっておりました。
 江の島の岩場でバーベキューをして一日過ごした事も懐しい思い出です。そのような、なじみ深い所で散骨でき良ったと思っております。とは言え、死によってすべてが終わり、永遠の別れと思っておりません。
「そして私は神に対して希望を持っております。義者と不義者との復活があるということです。」使徒24:15
聖書を調べますと、将来、死者の復活があり、この地上で再会できるという事を確信できます。
系統立って聖書を学ぶなら論理的に納得ができ、今ある命が全てではないことを理解できると思います。
清められた新しい地で、復活してきた主人と再会できるのを楽しみに、これからの日々を過して参るつもりでおります。

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2016年5月27日

お客様からのお手紙(5月[1])

前略  先日は写真並びにCDをありがとうございました。
十九日の散骨の日は私の心配をよそに快晴で海も穏やか、最高のお天気になりました。
真っ青な海に遺灰と共に深紅の薔薇が浮かびとても素敵でした。
そして三本もの赤ワイン、お洒落でダンディな主人にピッタリなセレモニーでした。
友人も言ってましたが「〇らしい」と、、、、、
私も故人が想像していた以上の散骨式になり、きっと喜んでくれたと思っています。
元気な頃より海岸で散歩する時また釣り糸を下げながら「自分は散骨を」と決めていたようです。
二階の主人の部屋から遠くに小坪の海が見えます。
毎朝雨戸を開ける時「おはよう!」と声をかけています。
私も元気でいつまでも主人と一緒にいられるよう海を眺めながら頑張って行こうと思っています。
後になりましたが「風」を選んだのは主人でした。私が困らない様にと思ったのでしょう。
(その頃私がインターネットで探すのは無理だったので)
「風」のスタッフの皆さん、そして主人にも感謝です。素敵なセレモニーをありがとうございました。

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