私たちは、ご家族の一員となって「海洋散骨」のお手伝いをしたいと思っております。


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委託散骨、合同散骨、(チャーター船による)個人散骨等のコースから、ご希望とご予算に合わせて「料金プラン」ページよりお選びください。 |

海洋散骨の豊富な経験と実績を持っています
当社は1998年設立で、業界屈指の経験と実績を持つと自負しています。大切な方との最後のお別れの場としての海でのセレモニーが、良い思い出として遺族の方の心に残るよう努めています。
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乗客の安全を確保しています
海、船の専門家が同乗し乗客の安全を確保しています。海洋散骨は自然の中、海洋での葬送ですから、海上でのいろいろな条件のなかで乗客の安全が第一と考えています。
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海洋散骨は自社保有艇が中心です
自社保有艇のサービスが中心ですから天候による日程の調整や、急なスケジュールにも対応できます。また、葬送を葬儀社、寺社にはない自由な発想で企画・実施できます。
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カウンセラーがご遺族をケアします
資格を持ったカウンセラーが海洋散骨に同乗し、ご遺族のケアに努めています。さまざまな不安、精神的な動揺に対処しています。
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日本全国ご希望の場所で海洋散骨を実施
海洋散骨専門に日本全国、ご希望の場所で実施しています。北海道から与那国(沖縄)まで全国各所で実施実績があります。左の写真は八丈島での海洋散骨です。
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新聞、週刊誌に取り上げられています
当社は各マスコミに注目されています。朝日新聞、日経新聞、愛媛新聞、週間朝日、サンデー毎日、通販生活、週刊女性等々多数の新聞、雑誌で海洋散骨の様子などが紹介されました。
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2007年新潟県親不知
私たちの仕事「海洋散骨」は、物を売る仕事ではありません。お客様とお会いできるチャンスは1回しかないかも知れません。それだけにその出会いを大事にして行きたいと思っています。最近は、リピーターの方も増えてきて、それは前回お会いして船に乗られた方の散骨であったりもします。それは懐かしい友人を失ったような寂しさを感じますが、生前に故人にお会い出来ないことの多い仕事だけに、いっそうの親しみを込めて海にお還しさせて頂いております。
ほとんどの生前にお会いしたことのない方の散骨のときも、私たちは、その方が何を愛し、どんな風に生きていらしたか、確かにここ地球という星に在ったということを思いながら海にお還ししています。それは委託散骨の場合も、ご家族の代わりに故人の人生を思い、偲びながら海にお還ししています。

Ondine(1992年カナダ)
私たちは夫婦で、18年前に日本からベーリング海を越え、アラスカ、カナダ、中南米へとヨットで旅をし、2年間海の上での生活を経験しました。海の素晴らしさ、海の怖さを知り尽くす旅でもありました。
北アメリカ大陸の海岸線をなめるように進み、出会った人々の親切も忘れられません。地球儀にmm単位の線を書きながら、地域の地形、風土、気象を学び海に出るということがどういうことかを身をもって学びました。

1992年北太平洋
太陽の燦燦と輝く広い海、イルカやクジラをはじめ多くの生き物が生息する青々と美しい海、それは何時間、何週間見ていても見飽きることがありません。そんな素晴らしい海にご遺灰を放ち、そのご遺灰が青白く広がり、海に溶けて自然の中に還っていくとき、この上ない感動を覚えます。
海洋自然葬、海洋散骨の感動は、決まりきったセレモニーや形ばかりのフォーマルさから生まれるものではありません。海という大自然に触れているからこそなのです。お経がなくても自然の力が作用し、浄化し癒してくれます。
私たちは多くの海での経験から、何よりも安全に配慮し、変り易い気象、揺れ動く船、多くの障害物、そして不測の事態に備え、無事に海洋散骨を終えられるように最善の努力をしています。

自社艇オンディーヌVII
私たちがヨットにこだわるには大きく5つのことが上げられます。
(1) まず、基本的には風で走るのでCO2を出さず究極のエコ船であること。但し、海洋散骨の場合は、ほとんどエンジンを使うようになりますが、モーターボート型のクルーザーに比べ燃料の使用量がかなり少ないです。
(2) 安全であること。ヨットは乗り物の中で最も安全と言われています。それは、船底にキールという錘があり、達磨さんのように倒れても起き上がる構造になっているからです。そしてモーターボートにとってエンジンの故障は致命傷ですが、ヨットの場合エンジンが壊れても帆で走る強みがあります。また、船乗りが最も恐れる追い波(後方からの波)に、めっぽう強いのです。

オンディーヌVIIの船室
(3) コクピットの狭さは、一見海洋散骨には不向きのように思われがちですが、少人数だったり、家族だけの場合、アットホームな空間になり、移動スペースがないことが、揺れたときの安全にもつながります。広いスペースがあるほど揺れたときに転んだり、投げ飛ばされたりするものです。また、座ったまま移動の必要がないことも、足の不自由な方や高齢者でも乗ってしまえば安心です。
(4) 帆で走れば静かなのは勿論ですが、エンジンで走ってもモーターボートほどうるさくなく、揺れもモーターボートのような腰に負担がかかるようなバッタンバッタンという揺れではありません。

2009年オンディーヌVIIのチャーター散骨
(5) スピードが速すぎないことも長所です。目的地まで時間が掛かるということはありますが、海の上で、ゆったりとした気分を味わえる気持ちに添った速さです。だからと言って所要時間が長いということではなく、目的地に近い場所から乗船できます。
以上ですが、今のところ「オンディーヌVII」での海洋散骨は浦賀または三崎港から往復1時間半以内の場所です。他にヨットで散骨できる場所は千葉県の保田、館山伊豆の下田、宮崎県宮崎などです。
当社の合同散骨は、現在月に2回程度、場所を変えて募集しております。海域は、主に三浦半島の周辺ですが、ご希望によってはディズニーランド沖、横浜沖、熱海沖、清水沖などでも募集いたします。
予定は1ヶ月から2ヶ月前に決まりますが、決まっていない月に関しては、最初のご希望によってお日にち、場所を決めることもできます。

自社艇オンディーヌVII
「風」では基本的に、天候以外で日にちの変更をしないようにしています。特に自社艇使用の場合は、1組で1人の場合でも船を出しています。
また、最大の特徴は、何組かのご家族の乗り合わせであっても、ご家族ごとに想い出の音楽を掛け、ご希望の花と供養の飲み物をそれぞれご用意し、プライベートな雰囲気の中で海にご遺灰を還して頂いています。







