自然に還り、海に眠る。地球と人の調和、いつか海に還る。海上で偲ぶ、別れのセレモニー

この度の新コロナウィルス蔓延の世界的にかつてない異常な雰囲気で、皆さま不安な気持ちがいっぱいの事と思います。弊社では、通常通り営業を行っており、皆さまの安全には気を付けておりますので、お気軽にご相談ください。尚、コロナに感染されましたご遺骨も粉末化し、散骨できますので、ご安心ください。(2020年4月12日)

合同散骨の募集を中断
コロナ感染防止のため12月13日の相模湾沖の合同散骨をもちまして、合同散骨の実施を中断いたします。
委託、チャーター散骨は通常通り実施しています。
(2020年11月28日)

委託散骨予定

ただ今、個人散骨・合同散骨・委託散骨の相談は随時行っています。
カウンセリングリングルームへお電話下さい。
電話番号:0120-040-352

お知らせ

お墓じまい相談

お墓でお悩みの方、ご相談ください。

乾燥、粉末化込、委託代行散骨(証明書、写真付き)まで。
墓地・霊園までの交通費と消費税は別途掛かります。
ご家族がお乗りにならなくても、ご希望の献花、献酒で
富士山の見える相模湾に散骨致します。

1998年設立以来、多くの墓じまいのお手伝いをしてまいりました。
お客様それぞれにいろいろなケースがあり、
様々なノウハウを蓄積しております。
お墓問題にお悩みの皆さまお気軽に、ご相談ください。

プレミアムな散骨
プレミアムな散骨もお任せください。
少人数でも大きな船で散骨・・・天候による波風の影響が軽減できます。 親戚や友人を招いて・・・数十名から百名でも対応できます。

お葬式は簡素でも散骨でお別れ会を兼ねたい
散骨のご相談
東京都千代田区二番町の「カウンセリング・ルーム」で対応できます。事前に、ご予約下さい。

大きな会社の散骨と、わが社の散骨
風の電話対応は、コールセンターではありません。
実際に乗船し、散骨を実施する担当者がお答えします。
大きな会社の散骨は、下請けや孫請け会社が実施しています。
ビジネスライクではない、
心のこもった散骨をご希望ならば、是非、弊社をご指定下さい。


・詳細はこちら・

お知らせ

■このサイトのURLを変更しました。
新URLは "https://sankotsu-kaze.com/" です。
これまでのURLでもアクセスできますが、新URLをご使用ください。
■風のEメールアドレスを変更しています
新アドレスは "sankotsu-kaze@dune.ocn.ne.jp" です。
旧アドレス "guripaco@m21.alpha-net.ne.jp" は届きません。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
■スタッフ募集
"海洋自然葬の風"はスタッフを募集しています。メールでお問い合わせください。 メール
■ 手元供養の容器
ご遺骨を少しお残しになりたい方のために
手元供養の容器も多数お取扱いしております。
粉末化したご遺骨をお納めしてお返しできますので
カタログ等もご相談ください。
■ 資料請求の方で
PCの機種やスマートホーンによっては、
文字が化けて読めず、返信も出来ない場合があります。
何日も資料が届かない場合は、お電話を下さい。

 

委託散骨、合同散骨、(チャーター船による)個人散骨等のコースから、ご希望とご予算に合わせて「料金プラン」ページよりお選びください。

ディレクター KYOKO の訃報

KYOKO

弊社ディレクター 北田京子儀 癌ステージⅣとの闘病でしたが
1月17日 午前3時半 71歳にて永眠いたしました
謹んでお知らせ申し上げます
昨年11月 治療から緩和ケアに軸足を移しホスピスに入院しました
それまでは散骨ディレクターとして
また海の現場で気丈に働き続けていました
ホスピスでは穏やかに過ごし 安らかに永眠いたしました

本サイトには晩年に凄い勢いで書き綴ったエッセイが載ってます
『癌ステージⅣを5年生きて』『風の中の私』です
また30年前にベーリング海からアラスカ、太平洋と
船長の私と二人でヨットで巡った旅を記録したブログ
『猫のグリとヨットの旅』があります
これらをお読みいただいて京子を忍んでいただければ
本人にとって望外の喜びでしょう

海洋自然葬の風は船長がディレクターの意を引き継いで
今後とも散骨を続ける所存でございます
ここに生前のご厚誼を深謝し衷心よりお礼申し上げます

2022年1月18日 船長 北田亨

風の中の私 散骨の風ディレクター KYOKO
当社ディレクターのKYOKOが「癌ステージⅣを5年生きて」に続いてエッセイを連載します。〈クリック〉

癌ステージⅣを5年生きて 散骨の風ディレクター KYOKO
当社ディレクターのKYOKOが癌ステージⅣの治療を含む生活をテーマにエッセーを毎日更新しています。海洋散骨のことはもちろん、愛猫と暮らす楽しい日々、およそ30年前のニューヨークでの生活をふりかえります。〈クリック〉

猫のグリとヨットの旅
風の船長夫婦の1980年から始まるヨットの旅の記録サイトをリニューアル掲載します。1992年の釧路を出港し、アラスカ、カナダに向かった航海はこのサイトのブログ記事に残されています。〈クリック〉

新着情報

2022.01.18
トップページにディレクターKYOKOの訃報を掲載
2021.11.28
風という会社に風の中の私 25を掲載
2021.11.01
風という会社に風の中の私 24を掲載
2021.10.31
風という会社に風の中の私 23を掲載
2021.10.18
風という会社に風の中の私 22を掲載