自然に還り、海に眠る。地球と人の調和、いつか海に還る。海上で偲ぶ、別れのセレモニー

7月7日(土曜日)
相模湾・城ケ島沖
合同・委託散骨募集

お知らせ

お墓でお悩みの方、ご相談ください。
年内にお墓じまい可能です! 
特別料金 5柱まで20万円
乾燥、粉末化込、委託代行散骨(証明書、写真付き)まで。
墓地・霊園までの交通費と消費税は別途掛かります。
ご家族がお乗りにならなくても、ご希望の献花、献酒で
富士山の見える相模湾に散骨致します。

プレミアムな散骨
プレミアムな散骨もお任せください。
少人数でも大きな船で散骨・・・天候による波風の影響が軽減できます。 親戚や友人を招いて・・・数十名から百名でも対応できます。

お葬式は簡素でも散骨でお別れ会を兼ねたい
散骨のご相談
東京都千代田区二番町の「カウンセリング・ルーム」で対応できます。事前に、ご予約下さい。

大きな会社の散骨と、わが社の散骨
風の電話対応は、コールセンターではありません。
実際に乗船し、散骨を実施する担当者がお答えします。
大きな会社の散骨は、下請けや孫請け会社が実施しています。
ビジネスライクではない、
心のこもった散骨をご希望ならば、是非、弊社をご指定下さい。


・詳細はこちら・

お知らせ

■風のEメールアドレスを変更しています
新アドレスは "sankotsu-kaze@dune.ocn.ne.jp" です。
旧アドレス "guripaco@m21.alpha-net.ne.jp" は届きません。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
■スタッフ募集
"海洋自然葬の風"はスタッフを募集しています。メールでお問い合わせください。 > メール
■ 朝日新聞記事で紹介されました
2014年1月15日 朝日新聞に弊社が掲載されました。
■ 手元供養の容器
ご遺骨を少しお残しになりたい方のために
手元供養の容器も多数お取扱いしております。
粉末化したご遺骨をお納めしてお返しできますので
カタログ等もご相談ください。
■ 資料請求の方で
PCの機種やスマートホーンによっては、
文字が化けて読めず、返信も出来ない場合があります。
何日も資料が届かない場合は、お電話を下さい。
■「お客様の声」掲載の三田様の散骨報告書を
「海洋散骨ディレクターの日記」に 載せさせて頂きました。


海洋散骨をより安くのご希望に応えるべく考え抜いたコースです。通常の委託散骨と同等のサービスです。

 


3名様まで参加のチャーター散骨です。通常のチャーターと同等のサービスです。

風の料金プランには、全て粉骨料金が含まれています。

格安コースのお申込みは、電話、FAX、郵便で受付ています。インターネットで見たとお伝えください。
また、メールフォームでも申込みができます。→ 申込みフォーム


 

委託散骨、合同散骨、(チャーター船による)個人散骨等のコースから、ご希望とご予算に合わせて「料金プラン」ページよりお選びください。

海洋散骨ご遺骨

海洋散骨の豊富な経験と実績を持っています

当社は1998年設立で、業界屈指の経験と実績を持つと自負しています。大切な方との最後のお別れの場としての海でのセレモニーが、良い思い出として遺族の方の心に残るよう努めています。

散骨海域に向かって

乗客の安全を確保しています

海、船の専門家が同乗し乗客の安全を確保しています。海洋散骨は自然の中、海洋での葬送ですから、海上でのいろいろな条件のなかで乗客の安全が第一と考えています。

八丈島での海洋散骨

日本全国ご希望の場所で海洋散骨を実施

海洋散骨専門に日本全国、ご希望の場所で実施しています。北海道から与那国(沖縄)まで全国各所で実施実績があります。左の写真は八丈島での海洋散骨です。

取り上げられた新聞記事など

新聞、週刊誌に取り上げられています

当社は各マスコミに注目されています。朝日新聞、日経新聞、愛媛新聞、週間朝日、サンデー毎日、通販生活、週刊女性等々多数の新聞、雑誌で海洋散骨の様子などが紹介されました。

一期一会を大切に!

新潟県親不知
2007年新潟県親不知

私たちの仕事「海洋散骨」は、物を売る仕事ではありません。お客様とお会いできるチャンスは1回しかないかも知れません。それだけにその出会いを大事にして行きたいと思っています。最近は、リピーターの方も増えてきて、それは前回お会いして船に乗られた方の散骨であったりもします。それは懐かしい友人を失ったような寂しさを感じますが、生前に故人にお会い出来ないことの多い仕事だけに、いっそうの親しみを込めて海にお還しさせて頂いております。

ほとんどの生前にお会いしたことのない方の散骨のときも、私たちは、その方が何を愛し、どんな風に生きていらしたか、確かにここ地球という星に在ったということを思いながら海にお還ししています。それは委託散骨の場合も、ご家族の代わりに故人の人生を思い、偲びながら海にお還ししています。

荒れる海を渡ったからこその安全への配慮

Ondine(1992年カナダ)
Ondine(1992年カナダ)

私たちは夫婦で、18年前に日本からベーリング海を越え、アラスカ、カナダ、中南米へとヨットで旅をし、2年間海の上での生活を経験しました。海の素晴らしさ、海の怖さを知り尽くす旅でもありました。

北アメリカ大陸の海岸線をなめるように進み、出会った人々の親切も忘れられません。地球儀にmm単位の線を書きながら、地域の地形、風土、気象を学び海に出るということがどういうことかを身をもって学びました。

1992年北太平洋
1992年北太平洋

太陽の燦燦と輝く広い海、イルカやクジラをはじめ多くの生き物が生息する青々と美しい海、それは何時間、何週間見ていても見飽きることがありません。そんな素晴らしい海にご遺灰を放ち、そのご遺灰が青白く広がり、海に溶けて自然の中に還っていくとき、この上ない感動を覚えます。

海洋自然葬、海洋散骨の感動は、決まりきったセレモニーや形ばかりのフォーマルさから生まれるものではありません。海という大自然に触れているからこそなのです。お経がなくても自然の力が作用し、浄化し癒してくれます。

私たちは多くの海での経験から、何よりも安全に配慮し、変り易い気象、揺れ動く船、多くの障害物、そして不測の事態に備え、無事に海洋散骨を終えられるように最善の努力をしています。

「風」の合同散骨は天候以外で延期したことはありません

当社の合同散骨は、現在月に2回程度、場所を変えて募集しております。 海域は、主に東京湾、相模湾の三浦半島周辺です。 また、最大の特徴は、儀式にとらわれることなく、自然体で散骨に臨んでいることです。 何組かのご家族が、乗り合わせても、ご家族ごとに思い出の音楽をかけ、 ご希望の花と供養の飲み物をそれぞれ用意し、プライベートな雰囲気の中で海にご遺灰を、お還しします。

海洋散骨ディレクターの日記

当社ディレクターのブログ。海洋散骨のエピソードなどをお読みください。

新着情報

2018.7.11
新しいページ「生前の準備」をアップしました
2018.6.02
お客様の声・風の声 5月20日に、城ケ島沖で散骨されたHさんからの手紙を掲載しました
2018.5.28
6月16日(土曜日)城ケ島沖 合同・委託散骨募集(このページ)
2018.5.23
お客様の声・風の声 4月、墓じまいで江ノ島沖に散骨されたMさんからのお便りを掲載しました
2018.4.23
5月13日(日曜日)横浜港出港・合同・委託散骨募集(このページ)
2018.4.17
7月7日(土曜日)相模湾・城ケ島沖合同・委託散骨募集(このページ)