お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2002年4月

2002/04/28 4月20日、散骨をされたIさんからの、お便り
2002/04/27 沖縄の海へ
2002/04/22 反省
2002/04/16 合同散骨の延期
2002/04/04 散骨されたKさんからの便り

2002年4月28日

4月20日、散骨をされたIさんからの、お便り

 この度はお世話になりました。
 主人の好きな言葉「萬緑」の季節に散骨することが出来うれしい思いです。
 ご親切な配慮に感謝いたします。
 食事も大変に美味しく皆さんに喜んでもらいました。
 生きている限り忘れられない一日になりました。
 ありがとう御座いました。

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2002年4月27日

沖縄の海へ

連休明け5月8日、沖縄の海で散骨を行います。散骨を始めて3年、「沖縄の散骨」は常に話題になっていました。

このたび、「沖縄本島」と「竹富島」に信頼できるパートナーを見つけだすことが出来、「委託散骨」からスタートしようと企画いたしました。5月6日まで受付をしています。

興味のをお持ちの方、お気軽に相談下さい。

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2002年4月22日

反省

 4月の「合同散骨」は18日から20日に変更になり、3家族、10人の方たちが参加されました。当初の予定の18日には陽光は見られたものの、前日までの「春の大嵐」で、海上は大波で真っ白でした。21日(日曜日)にも「チャーターの散骨」の1家族の予約が入っており、複数の情報(天気予報)を検討していくと、21日からも天気の崩れが予想され、日曜日のご家族にも20日への変更を受諾して頂ました。

 20日の午前6時、船を熱海に回航し、受け入れの準備を始めました。回航途中相模灘を横断した感じでは「南南東のうねり」は有るものの夜明けの海上はほぼ無風(朝凪)でした。10時、3家族を乗せて出港。港外は「東の風4メートル」、散骨予定海域は「うねり」と風がほぼ直角に交わり不規則な波が出ていました。出来るだけ揺れの出ない航法で散骨を始めたのですが、艇速を落とした時に、波の影響が出てしまい、老齢の御婦人には苦しい思いをさせてしまいました。今まで子供の船酔いは、間々あったのですが今回のような結果は初めてで、大いに反省いたしました。

 午後の「チャーター散骨」の頃には風も止まり、無事穏やかな海で、終了することが出来ました。

 春の気象の予報の難しさはもとより、散骨時の陸岸からの距離・停船・減速など一考の余地があったと思います。ある程度の艇速を保っていれば、この船は重いので波をつぶして、揺れを抑えることが可能ですし、老齢の方には「本当の凪」まで待っていただく等、対策をして行こうと思っています。

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2002年4月16日

合同散骨の延期

 4月18日(木曜日)に予定していました熱海での「合同散骨」は、当日悪天候が予想され、4月20日(土曜日)に順延いたしました。関係者の皆様には、ご連絡いたします。

 最近、合同散骨を希望される方が増えてきています。5月は、1日(水曜日)と、さらに16日(木曜日)の両日を設定いたしました。いずれも浦賀出港の予定です。よろしく、お願い致します。

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2002年4月4日

散骨されたKさんからの便り

 東京では満開の桜、博多に帰り着いたときは桜吹雪でした。只今は団地の八重桜が出番を待っております。

 先日の亡母の散骨の折には大変お世話になりました。御掲示頂いた的確な気象予報通り良い天気に恵まれ、送迎のご心配までかけてしまいました。

 オンディーヌという美しい妖精の名前の素敵な船で、湿っぽくなるかナと思っていた散骨も清らかな鐘の音と共に美しい花びらに囲まれしばらくの間は名残を惜しむかのように波に揺られて浮つ沈みつを繰り返して姿を消し、私たちのために十分に時間を取って頂き真にさわやかな儀式でございました。

 やはり世界を駆け巡られたご経験なのでしょうか終始おだやかな雰囲気で接して頂き、又飼い主に似ている悠揚迫らざる風格の、灰色熊からのネーミングとおぼしき「氷山を見た猫」もしくは「流氷を見た猫」グリちゃんにも慰められ帰途は周辺の島々の御案内もして頂き、特に油壺の美男美女にも見まがうような船たちが芝居の幕開きよろしく現れたときは拍手したい気持ちでした。釣り人達がたむろする島から折りも折「ホーホケキョ」の鶯のBGMも流れて思わず「アリガトウ」と云ってしまい御夫妻を通して母から最後の贈り物を受けたように思いました。

 散骨証明書と洒落たフレームのピンポイント・マップはコピーをして親戚に送るつもりでおります。

 色々と有り難うございました。御社の今後のご繁栄をお祈り致しております。
 平成14年4月3日

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