お客様の声(風の日誌)

散骨式などのエピソードを読める「風の日誌」を過去のものから全てを掲載しています。過去のものは右の目次からどうぞ。

2015年4月

2015/04/16 茨城県大洗沖で散骨をされたI様、T様より
2015/04/09 観音崎沖にて散骨をされた、T様より
2015/04/09 観音崎沖にて代行委託散骨を希望された、T様より
2015/04/09 観音崎、防衛大が見える沖合いにて散骨をされた、S様より

2015年4月16日

茨城県大洗沖で散骨をされたI様、T様より

松木様 風のスタッフの皆様
この度は○○の散骨にて大変お世話になり、ありがとうございました。
何しろ、全てが初めての事でしたので、不安と心配でいっぱいでした。(もしも、インチキだったら!?)などと。
松木さんとの電話のやり取りで、不安がうすらいでゆき、安心して何でも相談できましたよ。お手紙にもあった様に、当日は海も空も青くてきれいでしたね。
これからはお墓を持たない人も増えるでしょう。驚いている人もいましたが、私は良かったと思っています。先日、○○が亡くなりました。別れていても、○○は淋しかったのだと思います。
雲の上では、仲良くしてくれたら良いのですが。妹も娘達もメモリアルクルーズを望んでいます。○○年で戻って来るのですよね。その頃、又、松木さんにお願いします。
○○は幸せだったのでしょうか・・・・
少しですが、妹と私からのお礼です。皆様でお茶受けにでもどうぞ。
本当にありがとうございました。感謝しています。皆様もどうぞお元気で。

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2015年4月9日

観音崎沖にて散骨をされた、T様より

㈱風 松木修平様
昨日「海洋葬実施証明書」他頂きました。有難うございました。
とても立派な証明書で驚きました。海図に示された散骨地点がまさに○○の「お墓」なのだとあらためて納得いたしました。
遺影と並べて飾らせて頂きます。
また、心のこもった沢山の写真も嬉しく拝見しました。お骨の粉袋がずっしりと重かったこと、色とりどりにご準備下さった花々が海原を漂い名残り惜しそうでした。
ミルクコーヒーもあげれてよい供養なりました。
美しい観音崎の沖の海に眠る○○は「幸せ」と思えた散骨式でした。
スタッフの皆さまのご親切なお心くばりに支えられ夫婦にとって楽しい思い出となりました。あらためて心から御礼申し上げます。皆さまにもどうぞよろしくお伝え下さい。
「有難うございました」

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2015年4月9日

観音崎沖にて代行委託散骨を希望された、T様より

前略
この度は父○○、母○○の海洋葬の御報告、有難うございました。
記念になる送葬の光景をいく度となく見ることができましたのも貴重な写真のお陰です。証明書と共に順次、父母を偲んで頂ける方々に見て頂きたいと思っています。
海が好き、お酒大好きの父に添い切った母も同じ日、同じ場所での送葬は、きっと嬉しいさらなる旅立ちになったと思います。
大変お世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。観音崎にいく機会をつくり、富士山も大海原の先きに望みながら○月○○日を父母の海洋葬の日としていきたいと思います。

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2015年4月9日

観音崎、防衛大が見える沖合いにて散骨をされた、S様より

松木様
この度は父○○の散骨で大変お世話になりました。当日は晴天に恵まれ、また海も穏やかで私共もこう言うのは変ですが、心晴れやかに父を見送る事が出来ました。
またあの後、父の母校である防衛大の門のところまで皆で行き、制服姿の防大生が出入りするところを息子に見せながら「ジイジも昔はああだったんだよ」と言うと、息子は
「へぇ、あんなに格好良かったんだ」と感心していました。そしてその夜は昔、皆で住んでいた○○に宿泊して翌日、思い出の地を巡りました。
父とキャッチボールをした公園、バイクの後ろに乗せてもらった近所の道、おもちゃを買ってもらった店、家が建っていた場所、それぞれの場所が父の事を思い出させてくれます。
父は生前、自分が亡くなったら、財産をどうするとかいう事は全く口にしなかったのですが、「お墓は要らない、遺骨は海にまいてくれ」という事だけは申しておりました。
でも正直、どうやって散骨をしたらよいのかという事は父が亡くなって初めて調べて松木様の「風」を知りました。その時は本当に暗闇の中に光が差し込んだような気がしました。
本当に素晴らしい活動だと思います。松木様がおっしゃる様に、父は私共の心の中にずっと生き続けていきます。何年後になるか判りませんが、私自身も亡くなった時はぜひ同じ様にと
息子に頼んでおこうと思います。本当に有難うございました。

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